道の駅こすげ

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【源流レストランに「きおび編み」の小物を展示しました】

2016/03/05

「きおび編み」は木の帯を使って編むことからそのように呼ばれる、小菅村を代表するモノづくりです。眺めると心が安らぎ、触れるだけでぬくもりが伝わる、木のもの。

このきおび編みを生み出したのは、「ゆうゆう倶楽部」。「悠々自適に老後を暮らそう」というコンセプトで、代表の小泉みつるさんが立ち上げたグループです。

きおび編みに使う木材は、建材用などに伐採された木の切り株。これまで使われてこなかった40~50㎝の切り株部分をカンナで薄く削って帯状にし、編み上げたきおび編みは、無塗装仕上げで、人にも森にも優しいものづくりです。

物産館では販売もしておりますので、みなさま是非ご覧ください。

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